「裏DVDを買ってみたいが、どうやって買ったらいいかわからない」
という方のために、購入までの流れの中でポイントになる点を簡単にご説明します。
あくまでも参考情報としてご提供するものです。
実際の購入についてはご自身の判断・責任の範囲でお願い致します。

なお、Q&Aもご用意しています。併せてご覧下さ

ショップ選び

まず、当サイトの広告主のショップや、ランキングに表示されているショップのリンクをクリックして、幾つものショップサイトを見て廻ることです。
色々なショップがあります。
例えば、安さをウリにしていても注文数によっては他店より高いかも知れません。あるいは商品の価格は安くても送料が高めかも知れません。
料金については、買いたい枚数が送料を含めて幾らか、比べるようにしましょう。
また、品揃えが微妙に違っていて、一番安いところで買おうと思っても、買いたい商品が揃っていないこともあります。
それらの条件を比較検討して、なるべく「良い」と思うところで上手な買い物を心がけて下さい。

それから、価格もさることながら、対応の良さも重要ですね。
人によっては、それが一番気になるところかも知れません。アングラな相手に、名前や住所を教える不安があるのですから。
そういう場合は購入前に何か問い合わせてみるといいでしょう。
親切に応対してくれるかどうか、ある程度ネットに慣れた担当者が居るかどうかなど、何となく感じ取れる部分があると思います。
但し、ショップや担当者の反応を見るとは言っても、こちらも失礼な物言いはいけません。相手も人間です。
それに表立った商売をしているわけではないのですから、あまりにもきっちりした対応を求めすぎるのもどうかです。
大事なのは「気持ち」です。最低限でも、心ある対応をしてくれるかどうかだと思います。
例えアングラな商売でも、心あるショップなら、お客を大事にするでしょうし、リピーターを育てることを望んでいるなら、あまりにも論外な対応を取ることは無いはずです。

また、梱包の状態、使用メディア、その他、買ってみなければわからないこともあります。
買ってみて何か少しでも不満があったら、次は別の店で買って比べてみればいいでしょう。
良心的なショップが見つかったら、できればその店で買い続ける方が、何となくこちらも安心ですし、そういう店を見つけることが一番ですよね。

メールアドレス

「普段使っているメールアドレスで注文するのは嫌」という人も多いと思います。
ショップ側もそれを心得ているからか、大抵の店はフリーメールでの注文を認めています。
フリーメールを持っていない人は、注文前に取得しておくと良いでしょう。

フリーメールとは、マイクロソフトやグーグルなどが提供する、無料で使えるメールのことです。
知らない人はあまり居ないと思いますが、わからない方はgoogleやYahoo!などで「フリーメール」と入力して検索してみて下さい。

また、フリーメールを使って注文する際は、その前にきちんと送受信できるか、よくテストしてから使いましょう。
元の自分のアドレスとフリーメールのアドレスとでメールをやりとりしてみれば、使い方や、使えるかどうかは、すぐわかるはずです。

ショップの体裁と買い物カゴシステム

約十年ほど前から、ショップサイトのためのプログラム(ショッピングカートシステムやCMSなど)が徐々に整い、洗練されてきて、DVD販売業者もそれらを使うことが増えているため、システム的には注文がかなり楽になってきています。
しかし、海外サーバーを使っているため、反応の悪いサーバーや、時間帯によって重い場合など、たくさんの商品を買い物カゴに入れるのは一苦労、ということもめずらしくありません。
そういうときは時間帯を変えてトライしてみて下さい。
それでも重いときは、ショップに問い合わせてみて、メールで一括注文できないか尋ねてみましょう。
商品を一旦、一品ずつ「メモ帳(テキストエディタ)」などにコピペして、メールにまとめて、注文するのです。
ショップが対応してくれれば、この方が簡単で便利だったりします。
たくさん買うときは、注文の重複に気をつけましょう。

なお、買い物カゴにせよメールにせよ、最終的に注文を確定する際は、名前や住所、メールアドレスなどが間違っていないか、よく確かめて送信しましょう。
情報を正しく入力していないと、当然ながら円滑なやりとりができませんし、トラブルの元になりかねません。
ショップに迷惑をかけないようにすることも大切です。

郵便局留め

自宅に届けてもらうのに支障がある場合、「郵便局留め」を利用することができます。
例えば、「留守が多い」「家族に受け取られると困る」以外にも、自分の住所を教えるのが嫌な場合にも使える方法です。
郵便局留めを使えば、こちらで指定する郵便局で受け取れます。
日本郵便では、住所や電話番号については、書くことを推奨していますが「必須」では無いとのことです。
但し名前だけは本名でなければなりません。
郵便局で小包を受け取るときには身分証明書が必要です。

あと、裏技としては、名前を全部「ひらがな」か「カタカナ」にする手があります。
そうすれば漢字でどう書くかは、知られないで済みますね。

ただ、ショップ側がどの程度対応してくれるかはわからないので、ショップの説明をよく読んで、わからない場合はそのショップに質問して下さい。

本名を明かさない方法

どうしても本名で注文したくない場合、以下のような方法があります。
まず、郵便局留めは本名でないとダメですので、本名を伏せるなら実際に住んでいる住所を書くしかありません。
自宅がマンションやアパートなどの場合、特に表札などが無ければ郵便配達員はとりあえずチャイムを鳴らしますから、玄関先でサインをして受け取ればいいだけです。
注文する際の名前が「田中」でも「山田」でもいいわけです。

もしくは、例えばあなたが田中さんで、注文者の名前を山田太郎にしたいなら、宛先を「田中方 山田太郎」と書いておけばいいでしょう。

【例】
 東京都〇〇区1-2-3
   ABCマンション39号室
  田中方
    山田太郎

この場合、名字は知られてしまいますが、名前はわかりませんね。

その他、どこか知り合いのところで受け取ってもらう方法もあります。
その場合も上記のように、住所と名字さえちゃんと書いておけば、受取人の名前は何でもいいわけです。
受け取る人が、受取人の名前でサインしてくれればOKです。
安物のハンコを買ってきて預けておいてもいいでしょう。